英会話の習得、今からでも遅くない!

様々なビジネス書・自己啓発書が出版されていますが、これらの多くの本でこれからの世の中を生き抜くために身につけることを推奨するスキル・リテラシーが3つありますが、それがなんだかご存知ですか?
正解は、生きていくために必要なお金についての知識「ファイナンシャルリテラシー」、現代では欠かすことのできない「パソコン・インターネットスキル」、そしてより多くの人や情報に出会で出会い、そしてビジネスチャンスをつかむために必要な「英語力」の3つです。
中でも最近より強く注目されているのが英会話。技術革新が進んだことで世界各国との距離は縮まり、世界の情報が瞬時にインターネットを介して広まるようになりました。このような中、経済が収縮する日本においては、グローバル化を推し進めることが急務となっています。数年後には「職場や会議での公用語を英語とする」と宣言をする企業も現れる程、多くのビジネスパーソンが英語のスキルアップを求められています。中でも意志伝達に必要なスキルは英会話力ですが、従来の日本の義務教育では十分とはいえません。英語の勉強といえば読み書きが中心。中学生から大学受験まで英語を必死に勉強をした人は多くても、英会話の勉強はほとんどしたことがないという方がほとんどです。海外に出掛けると母国語が英語でない国でも、若い人の多くは英語が喋れる国々がたくさんある中で、日本の英会話力の現状は危機的であるとすら言えます。
しかし、嘆いたり、諦めることはありません。確かに勉強するのが遅いといえますが、今からでも十分能力を伸ばすことは可能です。英会話ができるようになれば、仕事面では就職・転職に有利ですし、昇格や給料アップを図るためにも有効です。また、プライベートでは海外旅行が楽しめるようになったり、文化が異なる方と友達になり、彼らとのコミュニケーションから視野を広げることができます。
英語の勉強は、歳をとったら学習できないというものではありません。しかし、英会話の勉強はコツコツとした日々の努力が必要です。残念ながら、2〜3日徹夜をしたからと言って、飛躍的にスキルアップすることは絶対にありません。身につけられるかどうかは「一定期間、継続的に勉強できるか」です。
忙しい毎日、どこに勉強をする時間があるのだ?との意見もありますが、現在なら、携帯やスマートフォンなどを利用して通勤・通学中もリスニングの勉強をしたり、単語を覚えたりすることもできる時代です。
世界に面白場所がたくさんあるのに、英語ができないからと日本の中にとどまり、外の世界を見たり体験したりせずに終えてしまうのはもったいない!是非、苦手意識を克服して、今からもう一度、英会話習得にチャレンジしてみませんか?

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